VOX Station
2009.03.20(Fri)
トップバッターを務めてくれたのは、これがラストライブとなるNORTON。
(注:その後、6月に正式な解散イベントを行うこととなりました)

決して技巧的に上手いタイプのvoではないけれど、ただまっすぐ、感情を一粒ひとつぶ絞り出すように、むしろ歌声全部が感情そのものであるかのように歌う西原正徳。
そして、小技すら合わせ技一本にしてしまう京都一エモいアコギ弾きのムッティー。
一度聴いたら忘れられなくなるほどキャッチー、かつ楽曲それぞれの輪郭が際立っているNORTONだけに、そこに気持ちが乗ったときの求心力は特筆すべきものがありました。
通常のブッキングでもう彼らを観れないとおもうと…。
でも泣かへん!
マーくん、ムッティーまた呑みにいこね!!
2番手は、もはや京都のインディーズシーンの表看板のひとつともいえる空中ループ。
(実はGt和田ちゃんとDsカオリさんはVOXhallのスタッフです。そう、空中ループの半分はVOXhallでできている!)

ひさびさとなる新曲「光年ループ」を初披露、それにともない、いつもとは少し毛色の違うセットリストでした。
冒頭の「imago」から「goodbye moon」への流れは、2曲だけで地球を1周半くらいしてしまうくらい深遠な世界観、多様な引き出しを駆使して構築されたサウンドスケープが光りました。
今後もリリースやツアー、主催イベント等を行っていくとのことで、ますます目が離せない彼らに、これからも要注目ですよー!!
1番手,2番手と地元京都勢でホール全体を良い共有感に仕上がってきての3番手東京から『G-Ampere』VOX hall初登場!

印象的だったのはなんといってもDrプレイ!
BANDとして発信するのはあくまで歌から出てくる世界観に溺れさすスタイルだがそれだけではなく、彼女のDrでしっかりRock!!また京都で待ってます!
そして、4番手『アシガルユース』大阪発軟式ロックバンド!

本当にいいキャラクター。一度聴けば病み付きですわ(笑)
4月にリリースされるCDがめっちゃ楽しみ、そしてレコ発は4月28日十三ファンダンゴにてレコ発イベントが開催決定!チェックでっせー。
5番手はこれまた関東は横浜からの登場『ココロト』

ほんとめっちゃかっこ良かった!正直音源の情報量よりLIVEはその10倍はよかった!これから関西でもピックアップされるバンド間違いなし!
満を持して登場!『ロックトゥザフューチャー』の首謀者『ステレオタイプ』

今回で6回目のこのイベント、これまでもそうだったが特に今回は彼らの思い、今出来る事を全力で出し切り、全力で向き合いおった。
彼らの作り出している世界観は決して出し切れてはいないがオレから見れば奥に秘めている物(潜在能力?)はそんじょそこらのバンドにはないぐらい 持っていると思う。
はやくそれに触れたいと強く思う。
しかし良いイベントだった!
まだまだ伸びしろのあるこのイベント『ロックトゥザフューチャー』vol.7そして8と注目していただきたい!
(chori・有堀)
(注:その後、6月に正式な解散イベントを行うこととなりました)

決して技巧的に上手いタイプのvoではないけれど、ただまっすぐ、感情を一粒ひとつぶ絞り出すように、むしろ歌声全部が感情そのものであるかのように歌う西原正徳。
そして、小技すら合わせ技一本にしてしまう京都一エモいアコギ弾きのムッティー。
一度聴いたら忘れられなくなるほどキャッチー、かつ楽曲それぞれの輪郭が際立っているNORTONだけに、そこに気持ちが乗ったときの求心力は特筆すべきものがありました。
通常のブッキングでもう彼らを観れないとおもうと…。
でも泣かへん!
マーくん、ムッティーまた呑みにいこね!!
2番手は、もはや京都のインディーズシーンの表看板のひとつともいえる空中ループ。
(実はGt和田ちゃんとDsカオリさんはVOXhallのスタッフです。そう、空中ループの半分はVOXhallでできている!)

ひさびさとなる新曲「光年ループ」を初披露、それにともない、いつもとは少し毛色の違うセットリストでした。
冒頭の「imago」から「goodbye moon」への流れは、2曲だけで地球を1周半くらいしてしまうくらい深遠な世界観、多様な引き出しを駆使して構築されたサウンドスケープが光りました。
今後もリリースやツアー、主催イベント等を行っていくとのことで、ますます目が離せない彼らに、これからも要注目ですよー!!
1番手,2番手と地元京都勢でホール全体を良い共有感に仕上がってきての3番手東京から『G-Ampere』VOX hall初登場!

印象的だったのはなんといってもDrプレイ!
BANDとして発信するのはあくまで歌から出てくる世界観に溺れさすスタイルだがそれだけではなく、彼女のDrでしっかりRock!!また京都で待ってます!
そして、4番手『アシガルユース』大阪発軟式ロックバンド!

本当にいいキャラクター。一度聴けば病み付きですわ(笑)
4月にリリースされるCDがめっちゃ楽しみ、そしてレコ発は4月28日十三ファンダンゴにてレコ発イベントが開催決定!チェックでっせー。
5番手はこれまた関東は横浜からの登場『ココロト』

ほんとめっちゃかっこ良かった!正直音源の情報量よりLIVEはその10倍はよかった!これから関西でもピックアップされるバンド間違いなし!
満を持して登場!『ロックトゥザフューチャー』の首謀者『ステレオタイプ』

今回で6回目のこのイベント、これまでもそうだったが特に今回は彼らの思い、今出来る事を全力で出し切り、全力で向き合いおった。
彼らの作り出している世界観は決して出し切れてはいないがオレから見れば奥に秘めている物(潜在能力?)はそんじょそこらのバンドにはないぐらい 持っていると思う。
はやくそれに触れたいと強く思う。
しかし良いイベントだった!
まだまだ伸びしろのあるこのイベント『ロックトゥザフューチャー』vol.7そして8と注目していただきたい!
(chori・有堀)
2009.03.09(Mon)
第2回目のchoriマンスリ−イベントとてもうれしいただいまが2月最終火曜日に行われましたっ!!
なんと今回のキャストは東京から2組招いてのイベントとなりました。
前回に引き続き、お茶処の『おちょり』も登場し、イベントスタート♪
まずは一組目に『スナフ』の登場ですっ!

前回のライブでドラムさんが脱退した為今回は、Gt/Voとアップライトベースの2人でライブです!
一曲目の『Tuesday』という曲が個人的にすごく印象的で、心に訴かけてくるようなサビのメロディーがいつまでも頭から離れないです。
2組目には、詩人の『しゅう』です!

しゅうさんって、普段はすごく優しそうな雰囲気の方なんですが、ステージにたつとすっごく力強いパフォーマンスで、初めはビックリしてしまいましたっ!
力強い言葉で、会場の皆に訴えかけるしゅうさんのステージ上での姿残ってます!
そして三組目には東京から『やまのいゆずる』の登場!

今回もスクリ−ンに映像を投射させてのライブパフォーマンスを展開してくれました!
音源等を聴いていると、やまのいゆずるさんってすごくクールな人間像を想像してしまうのですが、お話ししてみるとすごくあったかぁい方でした◎
四組目には、またまた詩人の登場『小島基成』!!
元気一杯の彼のステージは、あっという間の20分間で、えっ!もう終わりって感じでなんだか無性にもう一度ステージが見たくなるステージでした!
そして、五組目にも東京から『とうめいロボ』!!

ギター一本での弾き語りスタイルのとうめいロボさんなのですが、ステージの真ん中にポツンとギターを持っていて歌が始まると、ぐわーっと引き込まれるものがあって、特に『あさひ』という曲では、彼女から目が離せなくなるくらい、というか視線を離してしまったらダメなような気がして一気にとうめいロボの世界に連れていかれました。
六組目に初登場『swimm』

このバンドさんは、世界観がめちゃくちゃあるバンドさんで、2人で出す一音一音が重なっていって素敵な空間がうまれた瞬間でした◎
最後の『エーデルラジオ』という曲は、(キラーチューンと言って良いのかなぁ?)サビの『〜チェックチェックワンツー♪〜』が忘れられないメロディーでした!!
最後にこのイベント主催『chori』の登場ですっ!!!

この日は、北海道から『ALICE PACK』というバンドのドラムさんをゲストに迎えてのスージでした◎
本番を見るまで、ドラムとchoriの2人でどんなステージになるのか全然想像がつかなかったのですが、インスピレーションってすごいんですね◎即興での二人の演奏が始まったのですが、お互いを探りながらやっている感とかを全く感じないステージングで、今までも実は何回かやっていたんじゃないかって思えるくらいしっかりと地に足のついたステージでした。
他のトラックを使った曲でも、choriの今まで大切にしてきたもの、そしてこれからも大切にしていきたいものっていうのが、伝わってきて素晴らしいステージだったと思います。
今回の『とてもうれしいただいま』は、7組と少し出演数が多いかなと思っていたのですが、当日になるとそんな時間も気にならないくらいあっという間に過ぎていった、充実出来た一日でした◎
次回も3月の最終火曜日に、『ただいまぁー』って帰ってくるので、皆さんその時には、『おかえりぃー』と言ってもらえたら良いなぁ◎
(さとう)
なんと今回のキャストは東京から2組招いてのイベントとなりました。
前回に引き続き、お茶処の『おちょり』も登場し、イベントスタート♪
まずは一組目に『スナフ』の登場ですっ!

前回のライブでドラムさんが脱退した為今回は、Gt/Voとアップライトベースの2人でライブです!
一曲目の『Tuesday』という曲が個人的にすごく印象的で、心に訴かけてくるようなサビのメロディーがいつまでも頭から離れないです。
2組目には、詩人の『しゅう』です!

しゅうさんって、普段はすごく優しそうな雰囲気の方なんですが、ステージにたつとすっごく力強いパフォーマンスで、初めはビックリしてしまいましたっ!
力強い言葉で、会場の皆に訴えかけるしゅうさんのステージ上での姿残ってます!
そして三組目には東京から『やまのいゆずる』の登場!

今回もスクリ−ンに映像を投射させてのライブパフォーマンスを展開してくれました!
音源等を聴いていると、やまのいゆずるさんってすごくクールな人間像を想像してしまうのですが、お話ししてみるとすごくあったかぁい方でした◎
四組目には、またまた詩人の登場『小島基成』!!
元気一杯の彼のステージは、あっという間の20分間で、えっ!もう終わりって感じでなんだか無性にもう一度ステージが見たくなるステージでした!
そして、五組目にも東京から『とうめいロボ』!!

ギター一本での弾き語りスタイルのとうめいロボさんなのですが、ステージの真ん中にポツンとギターを持っていて歌が始まると、ぐわーっと引き込まれるものがあって、特に『あさひ』という曲では、彼女から目が離せなくなるくらい、というか視線を離してしまったらダメなような気がして一気にとうめいロボの世界に連れていかれました。
六組目に初登場『swimm』

このバンドさんは、世界観がめちゃくちゃあるバンドさんで、2人で出す一音一音が重なっていって素敵な空間がうまれた瞬間でした◎
最後の『エーデルラジオ』という曲は、(キラーチューンと言って良いのかなぁ?)サビの『〜チェックチェックワンツー♪〜』が忘れられないメロディーでした!!
最後にこのイベント主催『chori』の登場ですっ!!!

この日は、北海道から『ALICE PACK』というバンドのドラムさんをゲストに迎えてのスージでした◎
本番を見るまで、ドラムとchoriの2人でどんなステージになるのか全然想像がつかなかったのですが、インスピレーションってすごいんですね◎即興での二人の演奏が始まったのですが、お互いを探りながらやっている感とかを全く感じないステージングで、今までも実は何回かやっていたんじゃないかって思えるくらいしっかりと地に足のついたステージでした。
他のトラックを使った曲でも、choriの今まで大切にしてきたもの、そしてこれからも大切にしていきたいものっていうのが、伝わってきて素晴らしいステージだったと思います。
今回の『とてもうれしいただいま』は、7組と少し出演数が多いかなと思っていたのですが、当日になるとそんな時間も気にならないくらいあっという間に過ぎていった、充実出来た一日でした◎
次回も3月の最終火曜日に、『ただいまぁー』って帰ってくるので、皆さんその時には、『おかえりぃー』と言ってもらえたら良いなぁ◎
(さとう)
2009.03.06(Fri)
みかとやす、Turntable Filmsの2組がホストとなって、
ひたすら「いいうた」を響かせるパーティ、
「これからはうたうのだ。」が第2回をむかえました。
おりしも桃の節句(ひな祭り)ということで、会場各テーブルにはひなあられ、そして偶然macaronがホール装飾用にと持ってきてくれた(!)お花がかざられ、いつもとはすこしちがった雰囲気のなかライブがスタートしました。
トップを務めてくれたのはmacaron。

京都精華大学在学中の男女混声ピアノユニット。
1月の「文化表現論」にひきつづき2度目のVOXhall出演でしたが、まるでらせん階段をのぼってゆくように緊張と緩和をくりかえす独特のタイム感、そして一語一語にこめられた表情の多様さでのっけから空気を支配。
2番手は3ヶ月ぶりの登場となるthe nirrows。

いつもはVoの潤とKeyのせりかさんの2人組ですが、今回はGt、Ba、Dsを加えたフルバンド編成。
オーバーグラウンド直系のまっとうな歌をうたうという、今の時代、ある意味ではとても勇気のいるスタンスをかたくなに貫く彼ら。
この先、いかにして「いいうた」プラスαの武器を手に入れるか。それ次第で、混戦の歌ものバンドシーンから頭ひとつ抜けてくるでしょう。
中盤戦、ブリッジはこちらもバンド編成でのミナワ。

個人的にはひさびさだったので、帰ってきた彼らに感無量でした。
Vo先生の描き出す身の丈でありながら深遠な心象風景を、卓越したサウンドメイキングで時にキュビズムのように、ときにはフォーヴィズムのように色づけてゆくGt和田ちゃん。
このふたりが京都というまちに息づいていてくれてよかったなあとおもいました。
さて、続くは当イベントのホストバンド、Turntable Films。

Gt,Vo陽介くんが極度の体調不良であやぶまれましたが、そこはまさしく「バンド(絆)」という言葉がもっとも似つかわしいバンドTurntableだけにバックの健人、のんこ、なっちゃんががっちり援護。
全員が歌える強みをいかんなく発揮し、もともとええかんじにゆるいオルタナカントリーがさらにやわらかさをまとい、VOXhallを彼ら色に染め変えていきました。
トリはおなじくホストのみかとやす。

20回を超えたマンスリーイベント、定例化した東京ツアー等を経て今ではすっかりライブバンド(ユニット)の風格が出てきたとはいえ、みかとやす本来の絵本のようなきらきらした世界観は健在。
危なっかしい小女性や大きな母性を自由に行き来するミカの歌声と、一音単位で「聴かせる」ことのできるヤスのコントラバスは、もはや切っても切れないニコイチだなあとおもいました。
さらにラストはTurntableとみかとやすの全メンバーによる、お互いの持ち曲を1曲ずつカヴァーしあうセッションタイム!
なんと完全アンプラグド、Voさえ生声という挑戦でしたが、大勢のお客さんも息をひそめ耳をすまし、なんだか生まれくる赤ちゃんの胎動をみんなで聴いているような、そんなふしぎであたたかな時間となりました。
「これからはうたうのだ。」次回は夏ごろを予定!
どうぞお見逃しなく!!
(chori)
「これからはうたうのだ。」が第2回をむかえました。
おりしも桃の節句(ひな祭り)ということで、会場各テーブルにはひなあられ、そして偶然macaronがホール装飾用にと持ってきてくれた(!)お花がかざられ、いつもとはすこしちがった雰囲気のなかライブがスタートしました。
トップを務めてくれたのはmacaron。

京都精華大学在学中の男女混声ピアノユニット。
1月の「文化表現論」にひきつづき2度目のVOXhall出演でしたが、まるでらせん階段をのぼってゆくように緊張と緩和をくりかえす独特のタイム感、そして一語一語にこめられた表情の多様さでのっけから空気を支配。
2番手は3ヶ月ぶりの登場となるthe nirrows。

いつもはVoの潤とKeyのせりかさんの2人組ですが、今回はGt、Ba、Dsを加えたフルバンド編成。
オーバーグラウンド直系のまっとうな歌をうたうという、今の時代、ある意味ではとても勇気のいるスタンスをかたくなに貫く彼ら。
この先、いかにして「いいうた」プラスαの武器を手に入れるか。それ次第で、混戦の歌ものバンドシーンから頭ひとつ抜けてくるでしょう。
中盤戦、ブリッジはこちらもバンド編成でのミナワ。

個人的にはひさびさだったので、帰ってきた彼らに感無量でした。
Vo先生の描き出す身の丈でありながら深遠な心象風景を、卓越したサウンドメイキングで時にキュビズムのように、ときにはフォーヴィズムのように色づけてゆくGt和田ちゃん。
このふたりが京都というまちに息づいていてくれてよかったなあとおもいました。
さて、続くは当イベントのホストバンド、Turntable Films。

Gt,Vo陽介くんが極度の体調不良であやぶまれましたが、そこはまさしく「バンド(絆)」という言葉がもっとも似つかわしいバンドTurntableだけにバックの健人、のんこ、なっちゃんががっちり援護。
全員が歌える強みをいかんなく発揮し、もともとええかんじにゆるいオルタナカントリーがさらにやわらかさをまとい、VOXhallを彼ら色に染め変えていきました。
トリはおなじくホストのみかとやす。

20回を超えたマンスリーイベント、定例化した東京ツアー等を経て今ではすっかりライブバンド(ユニット)の風格が出てきたとはいえ、みかとやす本来の絵本のようなきらきらした世界観は健在。
危なっかしい小女性や大きな母性を自由に行き来するミカの歌声と、一音単位で「聴かせる」ことのできるヤスのコントラバスは、もはや切っても切れないニコイチだなあとおもいました。
さらにラストはTurntableとみかとやすの全メンバーによる、お互いの持ち曲を1曲ずつカヴァーしあうセッションタイム!
なんと完全アンプラグド、Voさえ生声という挑戦でしたが、大勢のお客さんも息をひそめ耳をすまし、なんだか生まれくる赤ちゃんの胎動をみんなで聴いているような、そんなふしぎであたたかな時間となりました。
「これからはうたうのだ。」次回は夏ごろを予定!
どうぞお見逃しなく!!
(chori)
2009.02.24(Tue)
さてさて、ちょっと開きましたがすいません。。。
誰も待ちわびてないって、ねー
はいっ 今月18日VOX hallでは密かに素晴らしいキャストでライブを行いました!
なんといっても今回VOX初登場の大阪発エンターテイメントバンド『ザ・ビートシャワー』!!!
もう、ライブの30分間があっという間に過ぎていきましたねぇ〜◎
そんな、そんな素晴らしい『ザ・ビートシャワー』には負けてらんないと、地元勢も出揃いましたよっ!!
まずは、1番手『MILKBAR』

先月レコ発ライブをしたトコロのMILKBAR。
彼らの潜在するパワーは正直この日に関しては出し切れなかったのが悔しいですがラストの無知とSEXはたまらなくたまらなく素晴らしいステージだった!
1曲目からそのテンションで作り込めたら間違いなく5倍の良さの無知とSEXがお客さんに届いただろう。これを機に彼らのテーマ『音楽はポップスに頭はパンクに』が生まれこれからのステージ潜在するパワーが発信されるだろう!
そして2番手はワゴンズのヴォーカル『梶本浩司』

ソロも素敵なんですよ◎梶本さんのキラキラした目にいつも引き込まれてしまいます。
そんな梶本さん主催イベントがなんと、この日に決まりましたっ!
日程は、5月29日!!詳細は、VOXhallのサイトでも紹介していきますよぉ〜。
3番手は、先ほども紹介させて頂いた『ザ・ビートシャワー』

もう、最後の曲でメンバー全員がステージ上から降りて来た時は。びっくりしましたねぇ。ドラムさんも全員ですよ!!
それでも、お客さんからの手拍子等でリズムは止まらず、ほんっとに素敵でした!
4番手!『井上ヤスオバーガー アベ&ジョニー』です!!

ヤスオさんの歌はほんと素敵ですね。例えば自分が元気ないときにヤスオさんのライブを見ると笑顔になってるんですよ◎
なんか文字にすると単純な事かもしれないんですが、これって本当に素晴らしいなって思います。
この日のライブも素敵でしたよぉー。VOXhallがヤスオさん色になってて、
すげぇー!って思いましたっ!!
そしてそして、5番手『NORTON』

NORTONの歌はね、いつでも頭の中にぽっと浮かんでくるんですよ。これもすごい事ですよね。
1ヶ月ぶりのライブでも、一緒に口ずさめる位素敵なメロディーラインで、NORTONのライブが始まると、お客さんの距離がぐっと縮まって、アットホームなVOXhall空間が出来上がってました◎
この日は、色んな色がVOXhallの中を染めていっている感じがして、でもぐちゃぐちゃな気持ち悪い色になるんじゃなくて、一つ一つが違う色なんだけど、どんどん綺麗に混ざっていって、素敵な一日になりました◎
出演者の皆さま、見に来てくださったお客さん、ありがとうございました!
誰も待ちわびてないって、ねー
はいっ 今月18日VOX hallでは密かに素晴らしいキャストでライブを行いました!
なんといっても今回VOX初登場の大阪発エンターテイメントバンド『ザ・ビートシャワー』!!!
もう、ライブの30分間があっという間に過ぎていきましたねぇ〜◎
そんな、そんな素晴らしい『ザ・ビートシャワー』には負けてらんないと、地元勢も出揃いましたよっ!!
まずは、1番手『MILKBAR』

先月レコ発ライブをしたトコロのMILKBAR。
彼らの潜在するパワーは正直この日に関しては出し切れなかったのが悔しいですがラストの無知とSEXはたまらなくたまらなく素晴らしいステージだった!
1曲目からそのテンションで作り込めたら間違いなく5倍の良さの無知とSEXがお客さんに届いただろう。これを機に彼らのテーマ『音楽はポップスに頭はパンクに』が生まれこれからのステージ潜在するパワーが発信されるだろう!
そして2番手はワゴンズのヴォーカル『梶本浩司』

ソロも素敵なんですよ◎梶本さんのキラキラした目にいつも引き込まれてしまいます。
そんな梶本さん主催イベントがなんと、この日に決まりましたっ!
日程は、5月29日!!詳細は、VOXhallのサイトでも紹介していきますよぉ〜。
3番手は、先ほども紹介させて頂いた『ザ・ビートシャワー』

もう、最後の曲でメンバー全員がステージ上から降りて来た時は。びっくりしましたねぇ。ドラムさんも全員ですよ!!
それでも、お客さんからの手拍子等でリズムは止まらず、ほんっとに素敵でした!
4番手!『井上ヤスオバーガー アベ&ジョニー』です!!

ヤスオさんの歌はほんと素敵ですね。例えば自分が元気ないときにヤスオさんのライブを見ると笑顔になってるんですよ◎
なんか文字にすると単純な事かもしれないんですが、これって本当に素晴らしいなって思います。
この日のライブも素敵でしたよぉー。VOXhallがヤスオさん色になってて、
すげぇー!って思いましたっ!!
そしてそして、5番手『NORTON』

NORTONの歌はね、いつでも頭の中にぽっと浮かんでくるんですよ。これもすごい事ですよね。
1ヶ月ぶりのライブでも、一緒に口ずさめる位素敵なメロディーラインで、NORTONのライブが始まると、お客さんの距離がぐっと縮まって、アットホームなVOXhall空間が出来上がってました◎
この日は、色んな色がVOXhallの中を染めていっている感じがして、でもぐちゃぐちゃな気持ち悪い色になるんじゃなくて、一つ一つが違う色なんだけど、どんどん綺麗に混ざっていって、素敵な一日になりました◎
出演者の皆さま、見に来てくださったお客さん、ありがとうございました!
2009.02.18(Wed)
2月を走り抜ける「VOX FESTA!」、今回は関西圏の注目バンドたちによる一夜。
まず、先陣を切ってくれたのは、現メンバーとなってから初出演となるBONE MACHINE。

ここ数ヶ月幾多のステージを重ねてきたライブバンドだけにこの日も序盤からうねりまくるベースとドラム、そしてロックの宇宙を切り裂くようなギターと歌声がホール一面を鮮烈な色に塗り替えました。
つづいては、残念ながらこれがラストライブとなる憶病神。

独特のシニカルな歌詞、初期衝動を情念で練り上げたような濃密な楽曲世界はやはり憶病神にしか持ちえないものだと再確認させられました。これまでの集大成ともいえるステージになったのではないでしょうか。
そして、奈良から登場のkacica。

プログレッシヴでいて、攻撃的でもあり、ときに無防備に音の海をたゆたうごとき変幻自在のステージングはまるでエッジの立ったコンテンポラリー・パフォーマンスにも似て、「音楽を鳴らす」よりもすでに彼ら自身が音楽そのものとして鳴動しているかのようでした。
トリを飾ってくれたのは4ヶ月ぶりにVOXhallに帰ってきてくれた喜望峰。

20歳のスリーピースながら、70年代フォークのフレーバーや古きよきグッドメロディーをまとった2009年要注目バンドです。シンプルかつ骨太な歌心はこれから多くのひとびとをとりこにしていくことでしょう。
かくてVOX FESTA!第2回、ジャンルや地元は異なるといえども、オーセンティックな、とてもいいにおいのする一夜となりました。
出演者のみなさん、お客さん、ほんとうにありがとうございました!!
(chori)
まず、先陣を切ってくれたのは、現メンバーとなってから初出演となるBONE MACHINE。

ここ数ヶ月幾多のステージを重ねてきたライブバンドだけにこの日も序盤からうねりまくるベースとドラム、そしてロックの宇宙を切り裂くようなギターと歌声がホール一面を鮮烈な色に塗り替えました。
つづいては、残念ながらこれがラストライブとなる憶病神。

独特のシニカルな歌詞、初期衝動を情念で練り上げたような濃密な楽曲世界はやはり憶病神にしか持ちえないものだと再確認させられました。これまでの集大成ともいえるステージになったのではないでしょうか。
そして、奈良から登場のkacica。

プログレッシヴでいて、攻撃的でもあり、ときに無防備に音の海をたゆたうごとき変幻自在のステージングはまるでエッジの立ったコンテンポラリー・パフォーマンスにも似て、「音楽を鳴らす」よりもすでに彼ら自身が音楽そのものとして鳴動しているかのようでした。
トリを飾ってくれたのは4ヶ月ぶりにVOXhallに帰ってきてくれた喜望峰。

20歳のスリーピースながら、70年代フォークのフレーバーや古きよきグッドメロディーをまとった2009年要注目バンドです。シンプルかつ骨太な歌心はこれから多くのひとびとをとりこにしていくことでしょう。
かくてVOX FESTA!第2回、ジャンルや地元は異なるといえども、オーセンティックな、とてもいいにおいのする一夜となりました。
出演者のみなさん、お客さん、ほんとうにありがとうございました!!
(chori)
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